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駆け出しフリーランスが案件を受注するには

フリーランスとして独立するために必要な作業スキルを習得したら、いよいよデビューとなります。
ただ、すぐ、つまずくのは『案件の受注』です。

会社員やアルバイトといった形態と違い、フリーランスとして働く場合、クライアントと契約し案件の依頼があって初めて受注となります。

いざクライアントを探すといっても、初めはどう探したらいいのかわからない方が多いはずです。

そこで、今回は、案件の探し方、受注の方法を説明します。

1.受注から納品までの流れ

受注から納品までの流れは、以下の通りです。
クライアント探しを始める前に把握しておきましょう。

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1. クライアントと契約
2. クライアントより案件依頼
3. 見積書の発行、送付
4. 正式な案件依頼
5. 受注
6. 作業、確認
7. 納品
8. 修正等の対応
9. 請求書の発行、送付
10. 契約内容に添った報酬の受け取り
11. 完了

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「3. 見積書の発行、送付」については、クライアントの方針によって省かれることがあります。

また、継続受注の場合は、その度、契約書を交わすことは、ほぼ無いため、
「1. クライアントと契約」については省かれることになります。

2.請け負う仕事の基準を定めておきましょう

闇雲に案件探しをしても、なかなか案件を受注できなかったり、仮に受注ができても割に合わない案件を請け負ってしまうことにならないために、事前に、自分が請け負いたい仕事内容を整理しておきましょう。

これらのことを整理できていると、クライアントとの契約がスムーズに進められます。

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・単価に納得できる案件
・継続的な案件
・自身のスキルに合った案件
・作業時間が生活に合った案件

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作業内容と単価が見合わず生産性の悪い仕事となってしまったり、真夜中まで作業をしなければならないスケジュールの案件を引き受けて健康を損なったりでは、良い質の仕事はできません。

安易に軽い考えで案件を引き受けたことで思わぬトラブルに見舞われたりしないためにも、自身に無理が生じる案件は引き受けない方が賢明です。

そういったことを把握した上で、案件の受注を行っていきましょう。

3.クライアントの探し方

フリーランスの場合、自ら動かないと仕事を得ることができません。
仕事の探し方によって収入が左右されるため、クライアント探しは重要ポイントとなります。

まず、仕事を得るためにはクライアントを探し、契約するところから始まります。

クライアント探しには以下の方法があります。

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・クラウドソーシングを利用する
・知人など、交流のある人から紹介してもらう
・自ら企業へ営業をする

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他に、スキル取得の際に独立支援のスクールを利用していた場合などは、受注に関してサポートを受けられる場合があります。

フリーランスとして安定した収入を得るためには、継続して受注のある環境をつくる必要があります。
まずは、1件でも案件を受注し、少しずつ信用を積んでいくことが継続して仕事を得るための第一歩となります。

4.クライアントに採用されるには

まず、フリーランスとして活動するには、自身をアピールすることが必要です。
以下のことは、提示できるようにしておきましょう。

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・職務経歴(応募する事案に近い経歴や、近々の経歴など)
・スキル
・実績もしくは、ポートフォリオの提示
・作業環境(PCや、OS・関連ソフト、それらのバージョンなど)
・作業時間等の提示
・自身のアピールポイント

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フリーランスの活動を始めたばかりの場合、失敗しがちなのは、
様々なことが初めてで自信が持てず、自信の無さを発言してしまったり、その気持ちが前面に出てしまったアピールをしてしまうことです。

もし、採用する側の立場だったら、自信のない人に仕事を任せるのは不安材料でしかないですよね?

かと言って、自分が出来る範囲を余りにも超えた過剰なアピールも、後に自身を追い詰め、質の悪い仕事となり、結果、信用を失いかねません。

スキルや環境など、自身を分析し、無理のない、強味を活かすアピールをすることを心掛けましょう。

5.継続した受注を受けるには

フリーランスとしての生活を支えるには、継続した受注は重要です。
クライアントに「この人に任せたい」と感じていただける人材となることが大切です。

以下のことを丁寧にこなすことがポイントとなります。

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・仕事の質
・納期
・案件に関する事前の確認など、連絡のやり取り

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納期を守れなかったり、仕事の質が悪いの問題外ですし、
連絡のやり取りを軽視することも、絶対にしてはいけません。

つまり、『クライアントの信頼を得ること』が継続受注に繋がります。

継続した受注は経験値を上げ、クライアントに、より良い成果を提供することが可能となります。
自身で良い循環をつくり、フリーランスとしての人材価値を上げていきましょう。