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フリーランスが自宅を仕事場にする際のメリットとデメリット

フリーランスで働く場合、仕事場所をどこにするかは仕事の能率に関わるため、とても重要です。
自宅で仕事をすることを選択した場合のメリットやデメリットをまとめてみました。

仕事場所を自宅にすることを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.自宅を仕事場とするメリット

■ 自宅の家賃を経費にでき、節税できる

自宅を仕事場とした場合、家賃を経費として計上できます。
そのため、節税効果があります。
(仕事で使う分を按分(あんぶん)して計上するので全額を経費にできるわけではないので注意が必要です。)

賃貸事務所を借りた場合、こちらの家賃も経費に計上できますが、自宅家賃と事務所の家賃を両方払わないといけないので出費が増えます。
出費を抑えたい場合、自宅を事務所にすることは有効と言えそうですね。


■ 出勤・退勤などの通勤時間がない
自宅で仕事をする場合、移動する時間を節約できます。
移動時間を節約することで仕事やプライベートに充てる時間ができます。


■ 息抜きがしやすい
自宅での仕事は、息抜きがしやすいです。
運動など、身体を動かしてみたり、仮眠をとってみたりと自宅ならではのリフレッシュが可能となります。


■ 家事と両立がしやすい
仕事と家事の両立がしやすいです。
仕事の合間に家事ができるので時間効率がいいですし、家事が息抜きにもなります。

洗濯物や布団を干しなど、天気によって左右される家事も、常に自宅にいることで急な天気の急変などに、すぐ対応できます。


■ 育児と両立がしやすい
育児では、自宅で仕事をしていることで得られるメリットは大きいです。
子供の急な体調不良や学校・保育園などの行事などに柔軟に対応できます。

2.自宅を仕事場として使うデメリット

■ 仕事とプライベートのメリハリをつけにくい
自宅で仕事をする場合、プライベートの時間から仕事に切り替えなければなりません。
この辺は向き不向きがあると思います。
気持ちのオンオフの切り替えが不得意だったり、自己管理に自信がない方は、賃貸事務所を借りた方が良いかもしれません。
賃貸事務所へ出向くことで、仕事モードへの切り替えがしやすいです。


■ 出不精になる
自宅を仕事場とした場合、移動時間を節約できるのがメリットである反面、外に行く機会が少なくなるので出不精になってしまいがちです。
身なりや、食生活なども無精になりがちです。


■ 運動不足になる
通勤移動の機会がなかったり、外出しないことが増えることで運動不足になりがちです。
運動量が減り、仕事上、座りっぱなしになるため、健康リスクが高くなります。
意識して体を動かすようにする必要があります。


■ クライアントとの打ち合わせがしにくい
想像がつくとは思いますが、自宅では、クライアントの打ち合わせがしにくいです。
クライアントにも気を遣わせてしまい兼ねません。
自宅を事務所とするなら、レンタルスペースなど、近くに打ち合わせや会議に使える場所があるか確認しておきましょう。
打ち合わせが多い仕事の場合、賃貸事務所での仕事を選択した方が良いかもしれませんね。


■ セキュリティ上の問題がある
業務上、Webサイトを開設することがあると思います。
自宅を事務所としている場合、Webサイトに自宅の住所を載せることが考えられますが、セキュリティ的に良くないので、おすすめできません。
対策として、バーチャルオフィスで住所だけ借りることもできますが、信用性の面で不安があります。

3.まとめ

自宅で仕事をする場合、自己管理の不得手で作業能率や環境が大きく変わります。
仕事場を決める際は、自分の仕事に対する気質を見極めて検討しましょう。