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品質の高いホームページ案件・WEB案件のお仕事TOPお役立ちコラム『実務未経験』でフリーランスとして働くということ

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『実務未経験』でフリーランスとして働くということ

実務未経験ということは、フリーランスとして独立することを目標に独学やスクールなどで知識を得て自信をつけた後、仕事を探す方が大半だと思います。

未経験からフリーランスになることはそこまでハードルは高くありません。
ただ、安定した仕事を継続して受注したり、収入を増やすのは難しいです。

難しいとはいえ、すぐに結果は出なくてもコツコツと実績を積むことでフリーランスとしての生活を安定させることは可能です。
そこで、実務未経験でフリーランスとなる際、注意したいことや知っておくべきことをお話します。

1.知っておくべきこと

実務経験が不十分だと圧倒的に立場が弱くなります。

実務経験がないこと = 仕事を得ることが難しいということを知っておく必要があります。
知識を得てつけた自信は、何度も失うこともあるでしょう。

実務経験もスキルもないフリーランスは即戦力とは見られにくいのが一般的です。
そういったこともあり、安定した仕事を得ようになるには最低でも1年は実務経験を積む必要があります。

まずは1年『実績を積む』ことを目標に仕事を探してみましょう。

2.未経験フリーランスが仕事を得にくい理由

フリーランスは基本、即戦力として採用されるためです。

企業側がフリーランスに求めているのは即戦力です。
正社員とは違い、教育に関しての時間や費用を抑えられることや、経験値による生産性UPを目的としてフリーランスを起用することが多いので、実績や経験が不足したフリーランスは採用されにくいと考えられます。

3.実務未経験ならではの注意点

【即戦力でないと判断されると次の仕事を得るのが難しくなる】
一般的に、即戦力として物足りないと判断されたフリーランスは即座に契約を切られる可能性が高いです。
厳しいですが、低スキルだとすぐに仕事を失うということです。
実務経験もスキルもないとなると足手まといになりかねません。
生産性を下げかねないフリーランスは企業としては契約を切るしかないのが現実です。
常に即戦力となることを心掛けましょう。

【実務経験がないフリーランスの報酬単価は低い】
実務経験があるとないとでは報酬単価に大きな差がでてきます。
求人サイトなどでは、未経験者OKの募集もありますが、その場合、得ることのできる報酬は低いことが殆どです。
実績がないうちは、高収入は見込めないことも心得ておきましょう。

【実績が積めないうちは収入が安定しない】
即戦力のフリーランスと評価されるまでは、収入が安定しないと思っていた方が良いです。
先の説明でも「経験不足のフリーランスは報酬単価は低い」からです。
経験が少ない分、大きな案件やスキルの必要な案件は任せてもらえず、結果、任せられる仕事は簡単にできる内容の案件となる傾向となるため、その分報酬も低くなります。
得られる仕事の件数が不安定な場合も、収入の安定には繋がりません。

4.安定した仕事を得るためにできること

【十分なスキルを身につける】
スキルレベルや経験に応じたフリーランス案件を受注することになります。
仕事を獲得し専門的な知見を提供できるよう、十分なスキルを身につけましょう。
社会人スキルも大切です。
会社員として数年程度の実務経験は必要です。

【需要や単価感を知っておく】
殆どの場合、フリーランスは提供する工数に対して値段基準をつけるのは自分自身です。
依頼や要望に対して、適切な値段をつけるためには、作業内容や経験年数などスキルに応じた報酬相場や市場価値を把握しておく必要があります。
また、顧客がフリーランスへ依頼したい仕事の需要も知っておきたいことです。
需要がなければ、依頼もなく稼ぐことができません。

駆け出しだと顧客を獲得するために安い金額で案件を請け負うこともありますが、相場より安い単価で働くことは避けたいですね。

【単独でも仕事を完遂できる能力を身につける】
これは、フリーランスとしての最低条件と言えます。
途中で仕事を投げ出すことは絶対にあってはならないことです。
独りでも、最後まで仕事を遂行する責任感を持ちましょう。

【比較的簡単な案件に応募する】
実務経験がない状態で受注できるフリーランス案件は限られています。
まずは、自分の能力にあった案件を受注することでコツコツ実績を積みましょう。