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品質の高いホームページ案件・WEB案件のお仕事TOPクリエイター取材Web系フリーランスへの挑戦。一歩踏み出すために大切なのは見極める力

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Web系フリーランスへの挑戦。一歩踏み出すために大切なのは見極める力

今回、お越し頂いたのは、フリーランス1年目の北原 聡穂(きたはら さとほ)さんです。
彼女は仕事を辞めて、職業訓練校に入学したときは正社員を目指していたそうです。
そんな北原さんが何故、フリーランスの道に足を踏み入れたのか聞いていきたいと思います。

1.最初にお名前と年齢、Web経歴を含んだ簡単な自己紹介をよろしくお願いします。

北原 聡穂、26歳です。Webの経験は、職業訓練校で一昨年の12月から学び始めました。
それまではWebってなに?CSSってなに?みたいな感じだったので、まだまだ経験は浅い方ですけど、割と濃い勉強をしてきてるかと思ってます。

2.Web業界で働く前は別業界とのことでしたが、フリーランスになる前の職業は?

シュークリーム工場でひたすら箱に詰めてました。
1-2年くらいそこで働いて、それまでも職を転々としてたので、履歴書がやばいことになってます。

3.職業訓練校に入学、そこからフリーランスになったとのことですが、フリーランスになったきっかけはありますか?

訓練校に入学したときの周りの人たちが独立志向が強い人が多くて、私には特にそういうのは無くて今でも、フリーランスに自分がなった自覚は正直無いです。
訓練校に入ったときも「正社員になって、ボーナスもらうぞ」という意気込みで入っていたので、いずれ制作会社に入れてくれるところがあればそこに就職したいなとも考えてるので、Web制作会社を探しながら、フリーランスとして挑戦してみてる感じです。

4.フリーランスに実際になってみて、生活面・精神面でサラリーマンの方が良いなと思うようなことはありましたか?

もともと職を転々としていて、失うものが無かったので自分のやりたいことをやりたい形で実現をできたり、案件をくださったお客さんとの距離が近かったりとメリットの方が多かったですね。
金銭面でも実家暮らしで環境に恵まれていたので、苦労してるなという面は少ないかもですね。

5.実際にWeb業界で働いてコーディングからデザイン、打ち合わせやマーケティングなど業務は多岐にわたりますが得意な業務はありますか?

得意なモノというか、好きなのはJavascriptですね。
Web制作のプロジェクトって、フロントエンドからバックエンド、デザイン、そのほかにもマーケティングだったり沢山の要素からつくられているんですよね。
フリーランスだと、これを全部やらないといけないんですけど、どれも違った面白さがあって、全部自分でやりたいと思っていますね。

6.一日のルーティンを教えてください

朝起きたらまず、同じ訓練校の同期の藤田さんの家に行って朝ご飯を食べて、その後いったん帰宅してエクササイズをします。フリーランスになってから10kg太って運動の大切さを痛感したので。
その後はまた藤田さんの家行って仕事を始めるって感じですね。

7.最後にフリーランスを目指している方に向けてアドバイスをお願いします。

ニートに毛が生えた程度のフリーランスなので申し訳ないですけど、スキル云々ではなく、人に迷惑を掛けないようにすることを大切にしてください。
最低限納期を守るとか、作ったサイトが後々崩壊するとかそういう品質管理が出来るようになるまでは、なるべきでは無いかなと簡単にフリーランスになるなと言いたいですね。

8.まとめ

今回は北原聡穂さんからお話を伺いました。
北原さんは、フロントエンドからバックエンド、デザインなどのWeb制作をする上で必要なことをすべて面白く感じていて、全部に挑戦したい。やりたいと仰っていました。
フリーランスとして活動をする際に案件をこなす上で、新しいことでも萎縮をせずに挑戦することが出来ることは重要な要素になるのだろうと思いました。
フリーランスに挑戦したい人に向けて、しっかり納期を守ったり品質管理が自分で出来るようになるまではフリーランスになるべきでは無いとも仰っていて、高い意識を持って案件をこなしている方なのだろうと思います。
今後、フリーランスの活動が長くなってもこの精神を忘れずにいて欲しいと思います。